4月23日(土)前日までの晴天とはうって変わり、嵐のような悪天候となった上映会当日。
こんなお天気ではどれくらいの方が来て下さるだろうと心配だった。
17日の東海ラジオ、19日の中日新聞、22日の毎日新聞そして大学やみつけもののWebとtwitter・・・PRは出来るだけ努力した。
堤幸彦監督がブログで宣伝してくださったのもすごく期待できる。
でも大学のゼミと町の団体が初めて創ったというドラマにどれだけの方が興味を持って来てくださるか皆目わからなかった。
前日の夜早めに寝ようと12時には寝たのに、目が覚めたのが2時。それから開場の準備のことが気になりはじめ、また本当にあの作品を皆さんにお見せしていいのかなど不安な思いにかられ、全く眠れなくなってしまった。
そして 午前中の授業を終え、会場へ移動。
雨の中到着したら、会場には先に堤監督からのお花が届いていた!
「完成披露御祝」のカードを見て、なんだか少し夢のようだった。本当に完成するのかと必死にパソコンに向かっていた編集の日々を思いだした。でも完成したんだ!今日はそれを皆さんに観て頂くんだ!
時間が刻々と過ぎ、淡々と準備をしているうちにお手伝いの学生たちも集まり、開場時間となった。
一般の方が入り口を開けて入っていらっしゃった。嬉しかった。興味を持ってこんなお天気の日にお出かけくださったことだけで嬉しかった。
20年ぶりに会う友人も来てくれた。
開演の14時 開場はほとんど満席に近く埋まっていた。
昨夜からのドキドキがずっと続いていた。
いよいよ始まる。
ドラマの上映中は最も後ろの出入り口前で立って鑑賞。
とても前に座って観ている方の顔を見る勇気がなかった。
エンドロールの後、堤監督にアドバイスを頂き、音楽をつけて頂いたお話をした後、
女城主と秋山信友の子孫の馬場静枝さんがお越し頂いていることを伝えた。
そして前に出て来て頂いて、会場のみなさんにご紹介した。
馬場さんは「感激しました」と涙を流されて、私も思わす感激して涙が・・・。
馬場さんに観てもらいたい!でも怖い、そんな葛藤がこの1年2ヶ月ずっと心の中にあったから、
馬場さんの言葉を聞いて最高に嬉しかった。
これからも女城主の息子として「馬場六太夫」が実証されるまで、
「みつけもの」を通して活動を続けていく。
それは私が女城主に託された使命だと信じているから。
そして岩村の町へたくさんの方が来て下さり、女城主からのメッセージを受け取って、
皆さんが幸せになることを夢見て、明日もがんばろう!
製作にご協力頂いた皆様、上映会に来場してくださった皆様、
本当にありがとうございました!
posted by みつけもの at 22:24|
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