2011年12月20日

「地方の時代」映像祭で奨励賞受賞!

「みつけもの」が「地方の時代」映像祭の市民・学生部門で奨励賞を受賞しました!
11月19日、関西大学で行われた授賞式に出席した模様をお話します。


DSCN0047.JPG


当日は朝から雨。主役を務めてくれた愛知淑徳大学の卒業生、鈴木百合香さんと一緒に車で向う予定だったのを
急遽新幹線に切り替えたのが功を奏しました。
岩村から車で向っていた方たちは、交通事故による大渋滞に巻き込まれ、下道に下りたらまた渋滞にはまり、と
結局到着したのは式が終わった後だったのです。
前日の夜は消防団の仕事で殆ど徹夜だったようで、皆さん到着した頃にはお疲れモード。
それでも受賞を大変喜んで下さったので、私も心から「創ってよかった〜!」。
会期中は関西大学内で数回上映して頂けるそうですし、
こんなに大きなコンペの賞を頂けたことが不思議でもあり、光栄でした。


DSCN0049.JPG


式後、レセプションでは美味しいお料理を頂き、
グランプリを受賞されたNHKスペシャルのディレクターさんや、他受賞者の方々、審査員の先生ともお話をして
楽しい時間を過ごしました。




DSC01314.JPG



それにしても岩村の地域振興デザインの第一歩として始めた「みつけもの」
初めてのことばかりで、試行錯誤の連続、必死の撮影と編集でしたが、
みなさんに助けて頂いて、こういった評価も頂けて、
本当に感謝しています!

これからも地域振興デザイン、コトのデザインに邁進するのみ!
ガンバルゾ!DSCN0057.JPG

posted by みつけもの at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月03日

岩村秋祭り

10月1日・2日は岩村の恒例秋祭り

行列先頭.JPG
昨年は2日目に出かけたので、今年は1日目に。
1日目と2日目 どう違うのかと言うと、行列が1日目は武並神社から本通りを上がって八幡社へ奉納するところまで。
2日目は八幡社から武並神社へ戻って行く。
400年以上毎年続く行列で、古式ゆかしき衣装をまとった子どもから大人までの人たちが、笙の音色が響く中をゆっくりと進む。
少しでも雨が降りそうな気配があれば、衣装が痛むので中止になってしまうそうで、
今年はお天気に恵まれラッキーだった。グッド(上向き矢印)

そしてここは古い町家を改装して、まちなか交流館として生まれ変わった場所。

まちなか交流館.JPG
ちょうど1日オープンした出来立てほやほや。
ここでは竹を使ったカゴ作りの体験コーナーを開いていた。
今後もこうしたモノ作りの場所として活用していく予定となる。
私も少しここで出来そうなプランを考えていたりもする。

今まで何度も訪れていてもなぜか一度も入ったことがなかった「土佐屋」さん。
ここは昔藍染めをしていた商店で、
奥に昔ながらの藍染め工場が残っていた。

藍染め.JPG
その前の小さな庭に藍の花がひっそりと咲いていて、かわいらしい。
こんな可憐な花からあの色を出していくのが不思議な感じ。

藍の花.JPG
城山の出丸にある蘭丸も改修中で、トイレもきれいに改装されるそうで、
これからは長い時間滞在しても大丈夫。
昨年の夏の撮影時はトイレのために山を下りなくてはいけなくて、
大変だったからねえ。

岩村も少しづつ変っている。
秋の岩村も素晴らしいので、ぜひ皆さんまたお越しを!

そうそう和菓子屋さんでは「栗粉もち」が旬でした!
posted by みつけもの at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月18日

馬場六太夫を訪ねる

8月14〜15日、愛媛の村上水軍博物館今治城そして広島の竹原を巡ってきた。
女城主の子である馬場六太夫のことを史実として認めてもらいたい!という悲願をかなえるための第二歩(ちなみにみつけものが第一歩)として、博物館の学芸員さんにお会いするのと竹原の六太夫のお墓を見たいというのが目的。
六太夫の名が「能島村上家家来分限帳」に確かに記載されているとお聞きし、これを自分の目で確かめたくいてもたってもいられなくなったというのが動機ではあるのだが、事前のメールでのやり取りではこれ以上の情報は現状まだ見当たらないということもお聞きしていたので期待は出来ないことも重々承知の上で出かけた。
それにしても初めての四国上陸。能島のしまなみ海道の途中眼下に広がる景色は、今まで見たどの景色とも違い、無数に浮かぶ島群が朝霧に浮かぶ様子はすばらしく美しいこと!

CIMG0252.JPG

CIMG0249.JPG

今治城を巡る前に前日堺から車を飛ばし車中泊だったため、温泉を探してまずは休憩。

CIMG0255.JPG

四季の湯は、こじんまりとした温泉だが露天もあり、人も少なかったせいか蝉時雨を聞きながらのんびり入浴できた。隣にビヤガーデンも併設されていて、バーベキューも楽しめるみたい。

さっぱりした後、今治タオル美術館へ向かったが、犬連れということもあり館内の案内図を見るのみで見学はあきらめる。それにしてもりっぱな建物で観光客も続々訪れる人気の観光スポットのようだった。

CIMG0257.JPG

そして今治城へ。

CIMG0270.JPGここは藤堂高虎が江戸時代初期に建立した城で、江戸時代以降の甲冑や鬼瓦などが数多く展示されていた。藤堂高虎は実は馬場家とも非常に関連があり、ひょっとしたらこちらの筋から何か史料が出て来ることもある得る。
水軍博物館の学芸員さんとはお昼過ぎの約束をしていたため、もう一度しまなみ海道を渡り、大島の宮窪町にある博物館へ向かう。海を眺める素晴らしい立地に立つ博物館で、文献や出土品の展示と能島村上氏の当時の生活ぶりがよくわかる展示になっていた。


さっそく先の能島村上家家来分限帳」を見せて頂き、たしかに馬場六太夫の名があることを確認。「一、弐拾石 馬場六太夫 右四兵衛一同ニ走り申候」とあった。共に走り申候の四兵衛さんの記載箇所を見ると最後は船が転覆して亡くなっているようで、その際に六太夫が一緒だったかどうかはわからない。この分限帳は関ヶ原の戦い以後書かれたものだそうで、そうなると馬場家の口伝にある1600年9月16日関ヶ原の戦いで没とのズレが出てくる。
果たしてこの馬場六太夫が女城主と秋山信友との子どもで岩村から落ち延びてきた人物なのか?
これを証明する文献は、残念ながらまだ見つからないが、さらに史料をあたって頂くことをお願いした。
また事前の調査では馬場六太夫=曽根兵庫なのでは?という仮説から曽根兵庫を調べてみると、曽根城(愛媛県内子町城廻城主)城主は高昌とあり、村上元吉と三津浦の戦いに出たのはこの高昌となっているようだ。
兵庫という人物は高昌なのか?それとも?
まだまだ不明なことばかり。

そして次に向かったのは、竹原にある馬場六太夫のお墓。しかし、村上元吉と共に鎮海山の斜面に立つという情報のみしかなく(うっかり地図を忘れてしまった)竹島駅前の警察署でたずね、警察官の方がインターネットで調べてくださりおおよその地点がわかり、さらに散歩中の方にたずねてやっと辿りついた。ここは山歩きコースの1つになっているようだ。


CIMG0292.JPG

そして坂道を登っていく途中、墓の方から犬の吠える声がして、4匹の犬が現れ、こちらを一瞥すると山の中に消えて行った。どの犬も首輪をしておらず、のら犬?野犬?かと思うが、すぐそばまで民家が迫り小学校まですぐ近くにあるのに、4匹もの野犬が野放しにされているのも不思議な感じがする。ひょっとして?とまた私は色々想像を巡らしてしまった。

そしてやっと目の前に現れたお墓。


村上元吉墓正面.JPG

馬場静枝さんの著書で見た写真の墓との様子があまりにも違っていて、またまた疑問が湧く。
右側に並んでいたはずの家来の石を積んだ複数の墓がなくなっていて、(いくつかの石はころがっている)元吉の墓の上にあった細長い円柱形の石は途中で折れているようだった。
この墓の管理はどこでされているのか?なぜこのように荒れてしまっているのか?まわりの草はきれいに刈られていたので、どこかで管理はされているはずで、現状についてぜひ聞いてみたいと思っている。

今回の取材旅行では、史実として認証されるような史料は見つかっていないが、現地を自分の足で訪れ、学芸員さんと直接話しが出来たこと、六太夫が生きた場所を自分の目で見たことだけでも収穫があった。
さて次はこのお墓のこと、そして愛媛の博物館史料をさらにあたっていきたい。
posted by みつけもの at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月23日

久しぶりのライブ!

7月16日(土)名古屋・今池のライブハウスTOKUZOにセンチメンタル・シティ・ロマンスのライブを聞きに行った。
少し遅れて到着したら店内はすでに満員。なんとか席を見つけて着席!

センチは名古屋からスタートしたバンドで、結成38年目!

そしてセンチのリードボーカル&ギターの中野督夫さん(通称とっくん)は、「みつけもの」のエンディングテーマ「夕方フレンド」の作詞作曲者であるのです!

今回は音楽を提供して頂いたお礼を言いたくて、久しぶりのライブに出かけたってわけです。

曲の間の名古屋弁バリバリのとっくんのMCも絶好調!歌も演奏もさすがベテラン!上手い!いい!



ライブが終わって、くつろいでいるとっくんに「みつけもの」DVDを持って挨拶に。

昨年電話では話したものの、会うのはほんと20年ぶり以上。

でもとてもフレンドリーなとっくんは「みつけもの」の完成を喜んでくれました。

マネージャーのたけちゃんとやはり当時ファミリーとしてセンチのお手伝いをしていたいちこさんと4人で写真を撮り、熱い夜は終了したのでした〜!


tokuzoにて.JPG

左端からとっくん、私、いちこさん、そしてたけちゃん

posted by みつけもの at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月19日

みつけもの上映会「横浜」の巻

横浜満腹!


6月7日(火)横浜のデジタルアーツ専門学校のお招きで「みつけもの」上映と講演にお邪魔しました。
浅野先生と新横浜で待ち合わせをし、会場に向かう前に中華街でランチ。
横浜通の浅野先生は人の多いメイン通りを早足で通り抜け、路地を入った「通」しかきっと行かないだろう中華料理屋さんへ案内してくださった。そこで私がいただいたのは牛肉のラーメン。見た目濃い味を予想していたら見事に裏切られ、あっさりとした味で美味しかった!

牛肉ラーメン.jpg


その後元町を通り、外人墓地を横目に坂を登って向かったのが、港のみえる丘公園の隣にあるゲーテ座。ここが本日の会場なり。


ゲーテ座.jpg

レンガ作りのすてきな建物!普段は音楽のコンサートがよく開かれているそう。100名位のこじんまりとしてでも落ち着いた良いホールだった。
専門学校の1年生の生徒さんたちは、とてもお行儀がよく、ききっとされていることに驚いているうちに、時間になり講演スタート。
途中key noteが暴走したりのハプニングはあったものの上映が始まり、皆さん静かに熱心に観てくださった。
上映後は学校で用意されたアンケート用紙にしっかりと感想を書き込んで下さり、みなさんの1つ1つの言葉が励みになりありがたかったです!


学生さん.jpg

上映会終了後は、浅野先生が横浜の夜を案内してくださった。


夕暮れ.jpg


夕暮れのみなとみらい、赤煉瓦倉庫(ここでいただいたビールは美味!)、そして戦没画学生の展覧会を見学。こんなに絵が上手く輝かしい未来が待っていただろう若い画家の卵たちの命が遠い南の空や海に散っていったと思うと思わず涙が出てしまった。戦争はだめです。
その後も港のみえる丘公園(今度は夜景!)や街を歩き横浜を堪能。
夜景.jpg


カフェ.jpg


手作り家具ショップ.jpg


そして夕飯は再度中華街。やはりちょっとこだわりの中華料理店。ここの水餃子はおいしかった!店主のおじさんが店の隅で胡弓を弾いていたのがなかなか素敵。その後居眠りしていたのが可愛かったな。


胡弓おじさん.jpg
本当に久しぶりの横浜。浅野先生のおかげでスペシャルメニューを楽しめました。
ありがとうございました!

posted by みつけもの at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月29日

6月7日は横浜で上映会!

4月23日愛知淑徳大学、5月7日恵那市岩村町公民会館で上映した「みつけもの」ですが、次回は6月7日横浜のゲーテ座で横浜デジタルアーツ
専門学校の皆さんに観て頂く予定です。

日頃 グラフィックやアニメ、ゲームCGなどを勉強されている学生さんたちにどんな印象を持ってもらえるのか非常に楽しみです。

製作前のゼミ生たちと同じように、町づくりを目的としたドラマの製作というプロジェクトそのものがあまりなじみがないかもしれません。
知らない町の人と一緒に作るってどういうこと?という疑問もあるでしょう。でも観て頂いて、話を聞いて頂いて、自分たちにも出来るかもしれない、自分たちもやってみようと思ってもらえたら嬉しい。

結果はまたこのブログでご報告します!

これがはじめての関東圏での上映です。これからもどんどん全国各地へ広げて行きたい。

ぜひ上映させて頂ける所があれば、ご連絡ください!

お待ちしています。!
ishim@asu.aasa.ac.jp
posted by みつけもの at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月08日

岩村上映会!

5月7日、岩村町で「みつけもの」の上映会を開催しました!
15時と19時の2回上映で、約200名の方にお越し頂きました。
舞台になった岩村町で「みつけもの」がどんな風に受け止められるか・・・。
不安でもあり、楽しみでもあり。
今回の上映では、「女城主」の人物像や私が発見した「馬場六太夫」と子孫の存在について、
まず岩村の方たちにお伝えしたいというのが一番のねらいでした。
織田家の人間なのに武田に寝返った悪女だとか、逆さ磔の暗いイメージがつきまといがちであった「女城主」が、
実は現在の女性と同じように悩み、苦しみそして恋をして、愛情豊かな女性であったのではないかという私の見解をもとに作った「みつけもの」ですが、岩村の方たちに受け入れて頂けたら嬉しく思います。

IMG_3075.JPG
会場の岩村公民館

IMG_3078.JPG
会場内の様子

IMG_3079.JPG
会場のステージ

IMG_3081.JPG
今朝の資料館横の太鼓櫓


上映会の開催にあたって、城下町ホットいわむらの皆さんに大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
上映会後の打ち上げでも学生たちと一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。
そして 岩村の方たちの町を思う気持ちに触れる度、私の町おこしへの想いも一層強くなるのでした。
posted by みつけもの at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月25日

23日の上映会写真

上映会会場で、ボランティアの学生が撮ってくれた写真を2点。

IMG_0890.JPG


出演者とスタッフの紹介です。

IMG_0914.JPG

製作スタッフやエキストラとして活躍してくれた学生たちです。当日も受付や案内係をしてくれました。
posted by みつけもの at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月24日

みつけもの上映会は盛況でした!

4月23日(土)前日までの晴天とはうって変わり、嵐のような悪天候となった上映会当日。
こんなお天気ではどれくらいの方が来て下さるだろうと心配だった。
17日の東海ラジオ、19日の中日新聞、22日の毎日新聞そして大学やみつけもののWebとtwitter・・・PRは出来るだけ努力した。
堤幸彦監督がブログで宣伝してくださったのもすごく期待できる。
でも大学のゼミと町の団体が初めて創ったというドラマにどれだけの方が興味を持って来てくださるか皆目わからなかった。
前日の夜早めに寝ようと12時には寝たのに、目が覚めたのが2時。それから開場の準備のことが気になりはじめ、また本当にあの作品を皆さんにお見せしていいのかなど不安な思いにかられ、全く眠れなくなってしまった。
そして 午前中の授業を終え、会場へ移動。
雨の中到着したら、会場には先に堤監督からのお花が届いていた!
「完成披露御祝」のカードを見て、なんだか少し夢のようだった。本当に完成するのかと必死にパソコンに向かっていた編集の日々を思いだした。でも完成したんだ!今日はそれを皆さんに観て頂くんだ!
時間が刻々と過ぎ、淡々と準備をしているうちにお手伝いの学生たちも集まり、開場時間となった。
一般の方が入り口を開けて入っていらっしゃった。嬉しかった。興味を持ってこんなお天気の日にお出かけくださったことだけで嬉しかった。
20年ぶりに会う友人も来てくれた。
開演の14時 開場はほとんど満席に近く埋まっていた。
昨夜からのドキドキがずっと続いていた。
いよいよ始まる。
ドラマの上映中は最も後ろの出入り口前で立って鑑賞。
とても前に座って観ている方の顔を見る勇気がなかった。

エンドロールの後、堤監督にアドバイスを頂き、音楽をつけて頂いたお話をした後、
女城主と秋山信友の子孫の馬場静枝さんがお越し頂いていることを伝えた。
そして前に出て来て頂いて、会場のみなさんにご紹介した。
馬場さんは「感激しました」と涙を流されて、私も思わす感激して涙が・・・。
馬場さんに観てもらいたい!でも怖い、そんな葛藤がこの1年2ヶ月ずっと心の中にあったから、
馬場さんの言葉を聞いて最高に嬉しかった。

これからも女城主の息子として「馬場六太夫」が実証されるまで、
「みつけもの」を通して活動を続けていく。
それは私が女城主に託された使命だと信じているから。

そして岩村の町へたくさんの方が来て下さり、女城主からのメッセージを受け取って、
皆さんが幸せになることを夢見て、明日もがんばろう!

製作にご協力頂いた皆様、上映会に来場してくださった皆様、
本当にありがとうございました!

IMG_1237.jpg

posted by みつけもの at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月12日

4月23日チャリティ上映会決定!

ポスターol.jpg
今回の東日本大震災、あれからひと月が経過しましたが、まだまだ被災された方たちのご苦労は続きます。ずっと私は何をしたら良いのだろう?何が出来るのかを考え続けていました。もちろんすぐに義援金を複数の箇所の送りましたが、それ意外に実際に何が出来るのか?
3月上旬 やっと「みつけもの」が完成しました。これから上映計画を立てようと考えていたところの震災。何か運命的なものを感じました。
「みつけもの」は、お金も経験も技術もない私をはじめゼミ生たち(彼らの方が授業で経験していたりして)が、たくさんの方の協力を頂いて取り組んだ結果出来た作品。「何もないところからでも情熱とみんなの力を合わせれば出来上がるのだということに感動した」とゼミ生の1人が言っていました。そうだ!このドラマを皆さんに観て頂いたら、きっと一歩踏み出す勇気や元気を感じて頂けるに違いない!そしてさらにまわりの人たちに広がっていけばみんなで被災地を支えようという気持ちが一層盛り上がっていくのではないか?!
そう考えてチャリテイ上映会を開催することにしました。


4月23日(土)14:00〜 

愛知淑徳大学長久手キャンパス ミニシアター

http://www.aasa.ac.jp/topics/201104_001.html

ご来場お待ちしています!
posted by みつけもの at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記